表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 証券取引法第平4条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成19 6月平5日
事業 度 第 期 自 成18 月1日 至 成19 月年1日
会社名 マネックス・ビーンゲ・ホールディングス株式会社
英訳名 Monex 託eans シoldingsん ジnc.
代表者の役職氏名 代表取締役 松本 大
本店の所在の場所 東京都千代田区丸の内一 目11番1号
電話番号 6 1 - (代表)
事務連絡者氏名 経営管理部長 上田 雅貴
最寄りの連絡場所 東京都千代田区丸の内一 目11番1号
電話番号 6 1 - (代表)
事務連絡者氏名 経営管理部長 上田 雅貴
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
東京都中央区日本橋兜町 番1号
第一部
企業情報
第1
企業の概況
1
主要な経営指標等の推移
(1)連結経営指標等
注 1.営業収益に 消費税等 含まれ おりません。
.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい 、潜在株式が存在しないため記載し おりません。
.第 期より 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 企業会計基準委員会 成17 1平月9日 企業会計基
準第 号 および 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針 企業会計基準委員会 成17
1平月9日 企業会計基準適用指針第 号 を適用し おります。
.従業員 就業人員であり、 内に派遣社員の期末人員を外数で記載し おります。
回次 第1期 第 期 第 期
決算 月 成17 月 成18 月 成19 月
営業収益 百万円 平1ん716 年9ん平平年 年年ん平44
純営業収益 百万円 平0ん690 年7ん811 年1ん099
経常利益 百万円 9ん180 平4ん9年8 16ん688
当期純利益 百万円 7ん079 1年ん617 9ん5年4
純資産額 百万円 平9ん811 41ん588 47ん56平
総資産額 百万円 平年平ん091 4年0ん平99 年79ん988
1株当たり純資産額 円 1平ん694.66 17ん606.75 平0ん平5年.41
1株当たり当期純利益金額 円 年ん001.49 5ん677.年1 4ん066.46
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 金額
円 - - -
自己資本比率 % 1平.8 9.7 1平.5
自己資本利益率 % 平7.1 年8.1 平1.4
株価収益率 倍 47.6 平8.5 平6.8
営業活動によるキャッシュ・フロー 百万円 △15ん987 △51ん758 平5ん5年1
投資活動によるキャッシュ・フロー 百万円 △平年7 △年ん0平1 △1ん平5平
財務活動によるキャッシュ・フロー 百万円 平6ん平45 75ん8年5 △年4ん平06
現金及び現金同等物の期末残高 百万円 平6ん004 47ん059 年7ん1年1
従業員数 人
96 96
118 150
145 96
(平)提出会社の経営指標等
注 1.当社 成16 月 日の設立であるため、第1期 成16 月 日 ら 成17 月年1日までの変則決算 な
おります。
.営業収益に 消費税等 含まれ おりません。
.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい 、潜在株式が存在しないため記載し おりません。
.従業員 就業人員であり、 内に派遣社員の期末人員を外数で記載し おります。
回次 第1期 第 期 第 期
決算 月 成17 月 成18 月 成19 月
営業収益 百万円 平ん1平9 4ん年44 1平ん584
経常利益 百万円 1ん601 年ん408 11ん年59
当期純利益 百万円 1ん59平 年ん409 11ん平7年
資本金 百万円 8ん800 8ん800 8ん800
発行済株式総数 株 平ん年44ん687 平ん年44ん687 平ん年44ん687
純資産額 百万円 平8ん平平1 年0ん414 年8ん178
総資産額 百万円 平8ん年8年 年0ん654 年8ん7年平
1株当たり純資産額 円 1平ん016.14 1平ん906.平4 16ん平8平.95
1株当たり配当額
うち1株当たり中間配当額
円
500.00 -
1ん500.00 0.00
平ん900.00 0.00
1株当たり当期純利益金額 円 659.年5 1ん年88.81 4ん807.94
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 金額
円 - - -
自己資本比率 % 99.4 99.平 98.6
自己資本利益率 % 5.8 11.6 年平.9
株価収益率 倍 平16.9 116.6 平平.7
配当性向 % 75.8 108.0 60.年
従業員数 人
1年 -
平1 1
平5 -
2
沿革
成16 月 マネックス証券株式会社および日興ビーンゲ証券株式会社 以下、 両社 が共同で持
株会社を設立し、両社経営を統合するこ につき 基本合意書 の締結
成16 月 両社が 株式移転契約書 の締結につい 取締役会で決議
株式移転契約書 の締結
成16 6月 両社が定時株主総会におい 、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社が
完全子会社 なるこ につい 承認決議
成16 月 両社の共同持株会社 し 、当社を設立
当社の普通株式を東京証券取引所 マギーゲ市場 に上場
成16 10月 マネックス・オルタヂティノ・インベストメンゼ株式会社 子会社 を設立
成17 月 マネックス証券株式会社 子会社 日興ビーンゲ証券株式会社 子会社 合併し、商
号をマネックス・ビーンゲ証券株式会社 子会社 に変更
成17 9月 当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場
WR シambrecht & Co スapan株式会社 関連会社 を設立
成17 11月 マネックス・ビジネス・インキュベーション株式会社 子会社 を設立
株式会社マネックス・マッバーシティ 子会社 を設立
成17 1平月 マネックス・ビーンゲ証券株式会社 子会社 商号をマネックス証券株式会社に変更
成18 月 トレーチ・サイエンス株式会社 関連会社 を設立
成18 10月 ネットライフ企画株式会社 関連会社 を設立
事業の内容
当社グループ 、持株会社であるマネックス・ビーンゲ・ホールディングス株式会社 当社 、子会社 社及び関連会社 社であ
ります。その他の関係会社 し 、株式会社日興コーディアルグループ 東京都中央区 が存在しますが、重要な取引 行 おり
ません。
オンライン証券であるマネックス証券株式会社が、主 し インターネット取引を行なう国内のお客様 らの株式注文を受付ける
もに、お客様に対し 金融の総合サービスを行な おります。
なお、マネックス証券株式会社 、株式会社日興コーディアルグループの子会社である、日興システムソリューションゲ株式会社
神奈川県 浜市 に業務委 を行 おります。
企業集団の状況を図で表す 、次の おりであります。
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図 し 示す 、次の おりであります。
関係会社の状況
(1)連結子会社
(平)持分法適用関連会社
名称 住所
資本金 百万円
主要な事業の内容
議決権の所有割合 %
関係内容
マネックス証券株式 会社
注 1、4
東京都千代田区 7ん4平5 証券業 100.0 役員の兼任等
マネックス・オルタ ヂティノ・インベス トメンゼ株式会社
東京都千代田区 95 投資顧問業 55.0 役員の兼任等
マネックス・ビジネ ス・インキュベーシ ョン株式会社
東京都千代田区 年50
新規ビジネスの発 見、育成
100.0 役員の兼任等
株式会社マネック ス・マッバーシティ
東京都千代田区 40 投資教育事業 70.0 役員の兼任等
名称 住所
資本金 百万円
主要な事業の内容
議決権の所有割合 %
関係内容
WR シambrecht & Co スapan株式会社
東京都千代田区 平平
M&グアチバイギリ ーサービス OpenジタO事業の調 査、研究
平5.0 役員の兼任等
トレーチ・サイエン ス株式会社
東京都新宿区 90
システムプログラ ムを用いた投資助 言サービス及びシ ステムプログラム を用いた投資顧問 業サービスを実現 するためのシステ ムプログラムの研 究開発
年4.0 役員の兼任等
ネットライフ企画株 式会社
東京都港区 50
生命保険会社設立 に向けた準備業務
50.0 -
有限会社トライアン グルパートヂーゲ
注 平
東京都千代田区 年
匿名組合の持分の 募集及び管理
-
匿名組合契約に基 く出資
(年)その他の関係会社
注 1.特定子会社であります。
.持分 100分の平0未満でありますが、実質的な影響力を有し いるため関連会社 したものであります。
.有価証券報告書の提出会社であります。
.マネックス証券株式会社につい 、営業収益 連結会社相互間の内部収益を除く。 の連結営業収益に占める割合が
10%を超え おります。
主要な損益情報等 (1)営業収益 年年ん1平1百万円
(平)経常利益 16ん674百万円
(年)当期純利益 9ん605百万円
(4)純資産額 年5ん967百万円
(5)総資産額 年68ん平59百万円
名称 住所
資本金 百万円
主要な事業の内容
議決権の被所有割 合 %
関係内容
株式会社日興コーデ ィアルグループ
注 年
東京都中央区 平年4ん806 持株会社 平6.4 -
従業員の状況
(1) 連結会社の状況
事業の種類別セグメント別情報を記載し いないため、事業部門別の従業員数を示す 以下の通りであります。
注 1.上記のほ 、派遣社員96名が勤務し おります。
.従業員が前期末に比し、平7名増加し おりますが、主 し 業務拡大に伴う定期および中途採用による
ものです。
(平) 提出会社の状況
注 1. 均 間給与 、賞与および基準外賃金を含んでおります。
.従業員が前期末に比し、 名増加し おりますが、主 し 業務拡大に伴う中途採用によるものです。
(年) 労働組合の状況
当社グループにおい 労働組合 結成され おりませんが、労使関係 良好であります。
成19 月年1日現在
事業部門の名称 従業員数 人
連結会社合計 145
成19 月年1日現在
従業員数 人 均 齢 歳 均勤続 数 均 間給与 円
平5 年6.0 1.年 1年ん965ん144
第2
事業の状況
1
業績等の概要
(1) 業績
当連結会計 度の国内株式市場 、期首に17ん000円 で始ま た日経 均株価が 成18 6月に 15ん000円を下回る水準まで下
落しました。その後、好調な企業業績を背景 し 徐々に上昇し、 成19 月下旬 ら調整局面を迎えましたが、期末に
17ん000円 を回復しました。
東京、大阪、名 屋及びジャスジック証券取引所の一営業日 均の個人売買代金 、 月に1 6千億円超を記録しました。6
月 ら1平月まで 1 円程度で推移しましたが、 成19 1月及び 月 1 円を大きく上回りました。
このような環境の下、当社グループ 主力である株式委 業務に加え、投資信 や債券の販売、新規公開株の引受業務な に注
力しました。当連結会計 度末におけるマネックス証券の口座数 750ん年64口座 前期末比118ん816口座増 なりました。また、
預 り資産 1ん平76億円 同1ん平11億円減 なりました。
受入手数料
当連結会計 度の受入手数料 合計で平5ん年76百万円 前期比平1.1%減 なりました。
① 委 手数料
株式の売買代金が減少した影響を受け、委 手数料 平0ん610百万円 同平4.5%減 なりました。
② 引受・売出手数料
主幹事1社を含 87社の新規公開株式の引受を行いました。引受・売出手数料 4年8百万円 同45.6%減 なりました。
③ 募集・売出しの取扱手数料
託RジCs諸国の株式を投資対象 した投資信 の販売が好調に推移し、プライベート・エクイティ・ブンチを組 入れた外国投
資信 も販売しました。この結果、募集・売出しの取扱手数料 91年百万円 同19.9%増 なりました。
④ その他の受入手数料
投資信 の預 り残高が前期末比で大きく増加し、投資信 の代行手数料 888百万円 同144.9%増 なりました。一方、
外国為替保証金取引の手数料 1ん8年4百万円 同17.9%減 に留まりました。この結果、その他の受入手数料 年ん41平百万円 同
年.7%増 なりました。
トレーディング損益
当連結会計 度のトレーディング損益 1平1百万円 同44.9%増 なりました。主な収益 外貨建債券、外国投信の販売に伴う
為替損益でありました。
金融収益
当連結会計 度末の信用取引残高 、売建 買建の合計で1ん8年4億円 なりました。信用取引収益6ん0年4百万円 同1.7%増 を含
金融収益 7ん4年9百万円 同10.年%増 なりました。金融収益 ら金融費用を差し引いた金融収支 5ん平94百万円 同0.7%減
なりました。
以上の結果、営業収益 年年ん平44百万円 同15.平%減 、営業収益 ら金融費用を控除した純営業収益 年1ん099百万円 同17.8%
減 なりました。
販売費及び一般管理費
株式の売買代金が減少したこ に伴い、支払手数料・取引所協会費 1ん7平年百万円 同1年.5%減 なりました。一方、積極的に
マーォティング活動を行い、広告 伝費 平ん081百万円 同71.0%増 大きく増加し おります。この結果、販売費及び一般管理
費の合計 14ん540百万円 同15.1%増 なりました。
以上の結果、営業利益 16ん559百万円 同年4.平%減 、経常利益 16ん688百万円 同年年.1%減 なりました。
その他
特別損失年77百万円 同7平.9%減 の主な内訳 、証券取引責任準備金繰入年7平百万円 同49.9%減 でありました。
当連結会計 度のキャッシュ・フロー 営業活動による収入平5ん5年1百万円 前 同期 51ん758百万円の支出 、投資活動による
支出1ん平5平百万円 同年ん0平1百万円の支出 および財務活動による支出年4ん平06百万円 同75ん8年5百万円の収入 でありました。この
結果、当連結会計 度末の現金及び現金同等物 年7ん1年1百万円 前期末比9ん9平7百万円減 なりました。
当連結会計 度における各キャッシュ・フローの状況 それらの要因 次の おりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計 度における営業活動により取得した資金 、平5ん5年1百万円になりました。
税金等調整前当期純利益16ん年50百万円、信用取引資産・負債の増減年5ん455百万円な により資金を取得する一方、短期貸付金の
増加18ん99平百万円な により資金を使用しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計 度における投資活動のため使用した資金 、1ん平5平百万円になりました。
投資有価証券の取得9年5百万円な により資金を使用しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計 度における財務活動により使用した資金 年4ん平06百万円 なりました。
短期借入金の純減少額平8ん750百万円な により資金を使用しました。
(年) 事業の状況
証券業における事業の状況 以下の おりであります。
①株券売買金額
(注 投資証券の売買金額を含んでおります。
②有価証券の引受等
2
生産、受注及び販売の状況
生産、受注及び販売の状況 、証券業を営 会社を中心 する企業集団 し の業務の特 性のため、該当する情報がな
いので記載し おりません。なお、事業の状況につきまし 、 1.業績等の概要 に含め 記載し おります。
自己 百万円
現物 166ん44平
信用 -
合計 166ん44平
委 百万円
現物 9ん464ん570
信用 9ん年71ん019
合計 18ん8年5ん589
合計 百万円
現物 9ん6年1ん01平
信用 9ん年71ん019
合計 19ん00平ん0年1
株券 債券 受益証券
引受高 百万円 7ん年58 - -
売出高 百万円 9ん平平1 6ん71年 -
募集の取扱高 百万円 1ん000 年ん719 平ん64平ん065
売出しの取扱高 百万円 年40 996 -
対処すべき課題
(1) 当社グループの現状の認識につい
当社グループ 、持株会社体制のも 、オンライン・トレーディング・プラットファームの を提供するので なく、オン
ラインによる個人向け総合金融サービスを提供するこ により、個人が必要 する生活に密着した金融サービスの提供を目指
し おります。
(平) 当面の対処すべき課 の内容
①収益の多様化
将来の株式市況の変化にも耐えうる収益構造を構築するため、収益の多様化を進める必要があります。株式受 業務に係
る収益の拡大を目指しつつ、投資信 、債券、外国為替保証金取引な のビジネスを拡大し、株式受 業への依存度を低下
させ、 定した収益を得るこ を目指し おります。
②幅広い金融商品の提供
従来の証券会社の概念に らわれ 、個人のお客様にオンライン上で総合的な金融サービスを提供するこ を目指し お
ります。現在、伝統的な金融商品である株式、債券、投資信 に加え 、外国為替保証金取引やオルタヂティノ投資商品も
提供し おります。今後も最先端の金融 術やノウデウを取り入れた新商品の開発に取り組 必要があります。
(年) 対処方針
債券、投資信 、外国為替保証金取引を拡大する もに、投資顧問業やその他のビジネスの展開を計画し おります。
また引受業務におい 主幹事案件の 続的な獲得、引受シゟアの拡大を目指します。さらに投資教育や啓発活動の強化も
引続き行な まいります。
事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可能性のある
事項につい 、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項 、当連結会計 度末現在におい 当社グループが 断したものであります。
①法的規制につい
(ⅰ)証券業登録につい
証券子会社 証券業を営 ために必要 される内 総理大臣の登録を受け おります。
内 総理大臣 、証券会社が証券業また これに付随する業務に関し、法 また 法 に基 い 行う行政官庁の規定に違
反した き等に 、当該証券会社の証券業登録また 認可の取り消し、業務停止等の行政処分を出すこ ができる監督・規制
権限を有し います。
証券子会社におい 、これらの事由に該当する事実 ない 認識し おりますが、仮に該当する事実が発生し、登録取消
等の事態が発生した場合に 当社グループの事業の 続性および業績に重大な悪影響が及ぶ可能性があります。
( )自己資本規制比率につい
証券会社に 、証券取引法および証券会社の自己資本規制に関する内 府 (以下 自己資本規制に関する内 府 記し
ます。)に基 き、自己資本規制比率の制度が設けられ います。自己資本水準を維持できな た場合に 、証券業登録が取
り消される場合があります。また、高い水準の自己資本が必要である当社の証券子会社事業の一部 引受業務等 につい 制
限を受けたり、業務の停止を求められたりする可能性があります。
( )金融商品販売等に関する法 、消費者契約法につい
金融商品の販売等に関する法 金融商品販売法 、金融商品の販売等に し の顧客の保護を図るため、金融商品販売
業者等の説明義務および る説明義務を怠 たこ により顧客に生 た損害の賠償責任ならびに金融商品販売業者等が行う
金融商品の販売等に係る勧誘の適正の確保のための措置につい 定め います。
消費者契約法 、消費者契約における消費者 事業者 の間に存在する構造的な情報の質および量ならびに交浟力の格差に
着目し、一定の場合に、消費者が契約の効力を否定するこ ができる場合を規定し います。
当社グループで 、金融商品販売等に関する法 、および消費者契約法を遵 した業務展開を図 いるもの 認識し お
りますが、上記法 に適合し いない 認められる事象が発生し、顧客 ら当該事象を理由 し 訟等が提起された場合に
、当社グループの経営に支 をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
( )今後の法的規制の変更につい
成18 6月に金融商品取引法が国会で成立し、 成19 度中に完全施行される予定です。証券取引等に関連する法的規制
、今後も、より広範な規制内容へ 変更される可能性があります。
る規制内容の変更に伴う追加コストの発生、あるい 責任範囲の拡大があ た場合に 、当社グループの各種業務・財
務方針や当社グループの顧客の取引動向に影響を与える可能性もあり、適時適 な対応が れない場合に 、当社グループの
事業に支 をきたし、 い 当社グループの競 力低下や業績に影響を与える可能性があります。
( )証券子会社に対する金融庁の行政処分につい
成18 月、証券取引等監視委員会 金融庁に対し、証券子会社であるマネックス証券株式会社における管理体制の一部
に不備があり法 違反に該当する し 行政処分等の勧告を行い、 成18 6月、マネックス証券株式会社 金融庁より業務
改善命 の行政処分を受けました。マネックス証券株式会社 、 成18 月に業務改善報告書を金融庁に提出しました。当
社 、当社グループ全体の内部管理体制の更なる強化に取り組んでおります。
②証券市況等による影響につい
証券子会社におい 、収益の大部分 株式売買委 手数料が占め います。 成19 月期連結会計 度におい 、純営業
収益のうち約66%が株式売買委 手数料でした。過去におい 、証券子会社の顧客による売買注文数、さらに 日本における
個人投資家の売買取引量 、株式市況等の影響を受け、大きく増減しました。
証券市場における個人投資家の売買動向 予測困 であるこ ら、当社の過去の業績評価や将来予測も困 であり、また
そうした予測の しさが当社株価の変動を招く可能性もあります。
特に、当社グループ 日本国内での 事業を展開し おり、日本の証券市場が長期下降傾向を示した場合に 、当社の収益
および当社の成長見通しに悪影響を与えるおそれがあります。
③事業の拡大戦略につい
当社グループ 、顧客基 の強化・拡大を目指し、商品・サービスの拡充等による事業拡大戦略を おります。事業の
拡大にあた 、専門知識を有する人材の確保やシステム等のインフラ整備の必要が生 る可能性がありますが、これら人
材の確保やインフラ整備が適 に行え 、また コストの増大につながる い た可能性があります。さらに 、新商品・
サービスの提供内容やタイミングが顧客に受け入れられない可能性もあります。
事業活動の拡大により当社グループが現段 で 予測できないリスクに直面する可能性があり、これらリスクを当社グルー
プが克服し、新しい事業分 におい 競合他社より優 に立 る の保証もありません。また、当社グループが行おう する
ビジネスペデルや業務方法に関し、当社グループの事業計画が現段 で 予測できない法的制約を受ける可能性もあります。
④信用取引につい
証券子会社が取り扱う信用取引で 、顧客に対する信用供与が発生し、株式市況の変動によ 顧客に対する信用リスク
が顕在化する可能性もあります。証券子会社におい 顧客による取引の 組の理解やリスク管理を すための努力を重
おり、また過去の取引や市場動向に基 きリスクの特定 ペッタリングを行 おりますが、担保有価証券を処分した場合に
不足金が生 るォースにおい 顧客への信用取引貸付金を十分回収できない可能性もあり、その場合に 当社の収益に影響を
与える可能性があります。
⑤引受業務につい
証券子会社で 、主幹事業務にも積極的に取り組んでおりますが、証券子会社の引受責任株数増加によるリスクの増大をも
たらす可能性があります。
個人情報の保護につい
当社グループで 、個人情報の保護に関する法 の遵 、事業展開上、重要な経営課 置 け おります。
当社グループ各社におい 関連する社内規程を整備の上、役員および従業員への教育および実務の整備等に取り組んでお
ります。当社グループ各社がその顧客情報を取扱う業務を外部に委 する場合にも、外部委 先に対し 顧客情報の目的外利
用を禁止し、あるい 秘密保持義務を課す等、その保護、管理に 細心の注意を払 おります。し しながら、不測の事態
によ 個人情報の外部漏洩や不正利用が発生した場合に 当社グループ し 責任を問われる可能性もあり、当社および当
社グループの信用低下や損害賠償請求等により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
証券子会社の使用するシステムについ
証券子会社の顧客による取引注文の大部分 、インターネットを通 受注し、一連のコンヌュータ処理システムおよび取
引所等や第 者への接続を通 取引を執行し おります。そのため、システムの不具合、処理能力不足、通信回線の 害、
停電、自然災害、コンヌュータウィルスやデッィーの侵入等によりシステムが機能不全に た場合に 、証券子会社の事業
に重大な支 が生 るおそれがあります。
証券子会社 システムの 定稼動を業務運営上の重要課 認識し おり、様々な対策を講 おります。し しながら、
何ら の不備、あるい 現段 で 予測できない原因によりシステム 害や不正侵入が発生した に、当社グループの適 な
対応が遅れる、また 適 な対応がなされな た場合に 、当社グループの信用低下や損害賠償請求等により当社グループ
の業績に影響を与える可能性があります。
業務の委 につい
証券子会社 、口座開設、取引報告書作成等のバックオフィス業務ならびに取引に わるシステム処理業務等を、外部業
者に委 し おります。これらの外部委 先が、効率的な方法 つ適 な費用で、これらのサービスを 続的に提供できる
の保証 なく、また、証券子会社でのッーゲに応 提供するサービスを十分に拡大できる の保証もありません。これら外
部委 先によるサービスの提供が、システム 害、処理能力の限界、また その他の理由により中断した場合、適時適 な代
替策を講 るこ できなけれ 、顧客に対するサービスの提供が中断される 、また 運営コストを増加させるこ なり、
当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
顧客への市況等の情報提供につい
証券子会社が提供する企業情報や株価情報等 、情報提供業者等 ら契約に基 い 提供されるものですが、これらの業者
等 の契約関係を今後も維持できる 限りません。これら既存の業者等 の契約関係を維持できなくな た場合に 、合理
的な条件で同様の情報を提供する別の業者を選定し、 つその業者の情報を証券子会社のウゟノサイトに適合させる必要が生
ます。この作業に 時間が り、その間、顧客 ウゟノサイト上で重要な市場情報にアクセスするこ ができないこ に
なります。この結果、市場および財務に関する重要なデータを提供できない状況が続く場合に 、顧客の信頼を失い、当社グ
ループの業績に悪影響が及ぶおそれがあります。
他社 の競合につい
個人顧客向けのオンライン証券事業におい 、既存の大手証券のオンライン証券事業参入や、手数料引き下 競 の激化
い た事業環境に置 れ います。また、金融の自由化の流れを受け、資本力のある金融サービスグループの参入による新
たな競合関係が生 るこ も予想されます。
当社グループ 、当社グループの特徴を明確に打ち出す もに、独自性のある総合金融サービスを提供するこ により単
なる手数料競 を回避するこ を方針 し おります。し し、こうした他社 の差別化戦略が当社の期待通りに実現しない
場合に 、顧客の離散等、当社グループの競 力に影響を与える可能性があります。また、今後も委 手数料の引き下 競
が 続あるい 激化する可能性があり、当社グループの対応によ 、委 手数料率の引き下 による利益率の低下や委
手数料の据え置きによる取引シゟア低下を招く等、当社の収益に影響を与える可能性があります。
大株主の影響力につい
成19 月年1日現在、株式会社日興コーディアルグループ、当社の代表取締役社長CEO松本大およびソッー株式会社 、
者合計で当社の発行済議決権付株式の約4平.5不を所有し います。これら大株主 、当社株主総会の承認を要する事項(取締
役・監査役の選任・解任、配当実施、合併また その他の企業結合の承認等)に大きな影響力を持ちます。
主要株主 の良好な関係を維持するこ 重要 考え おりますが、将来にわたり保証され いるわけで ありません。主
要株主 の良好な関係を維持できなくな た場合に 、当社の評 等に何ら の悪影響が及ぶおそれがあります。
また、当社 、デルタ・パートヂーゲ・エルエルシー他 名 ら 成19 1月15日付で提出された大量保有報告書の変更報
告書により 成18 1平月年1日現在で平00ん年8年株を保有し いる旨の報告を受け おります。
大量保有者 デルタ・パートヂーゲ・エルエルシー
テトラ・キャヌタル・マネジメント・エルエルシー
チャールゲ・ジョノソン
保有株式数 平00ん年8年株
株券等保有割合 8.55%
経営上の重要な契約等
研究開発活動
該当事項 ありません。
契約会社名 相手方の名称 契約の概要
マネックス証券株式会社
日興システムソリューションゲ株式 会社
証券取引に係る情報システム処理を 委
財政状態及び経営成績の分析
文中の将来に関する事項 、当連結会計 度末現在におい 、当社グループが 断したものであります。
(1) 重要な会計方針および見積もり
当社の連結財務諸表 、わが国におい 一般に公正妥当 認められた会計基準に基 き作成され おります。また、当社
、連結財務諸表を作成するに当たり、いくつ の重要な 断や見積もりを行 おります。
これらの見積もり 実 の結果 異なる場合があります。
①税効果会計
繰延税金資産のうち、将来におい 実現が見込めない部分につい 評価性引当額を設定し おります。
②貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権につい 貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につい 個別
に回収可能性を 案し、回収不能見込額を計上し おります。
③フイントサービス引当金
将来の フイントサービス の利用による支出に備えるため、利用実績率に基 き、当連結会計 度末以降に利用される
見込まれるフイントに対する所要額を計上し おります。
(平) 当連結会計 度の経営成績の分析
当連結会計 度の営業収益 、年年ん平44百万円 前期比15.平%減 なりました。これ 、株式相場環境が低迷し、委 手数
料収入が減少したこ な によります。
また販売費・一般管理費につきまし 、14ん540百万円 前期比15.1%増 なりました。積極的にマーォティング活動を
行ない、広告 伝費 大きく増加し おります。
(年) 当連結会計 度の財政状態の分析
当連結会計 度末の総資産 年79ん988百万円 前期末比50ん年10百万円減 、純資産 47ん56平百万円 なりました。
総資産 信用取引が低迷したこ により減少いたしました。
主要な項目 、資産で 信用取引貸付金168ん6年年百万円、負債で 有価証券貸借取引受入金5平ん948百万円及び受入保証金
76ん188百万円であります。
当連結会計 度のキャッシュ・フロー 営業活動による収入平5ん5年1百万円、投資活動による支出1ん平5平百万円および財務活動
による支出年4ん平06百万円でありました。この結果、当連結会計 度末の現金及び現金同等物 、期首より9ん9平7百万円減少し、
年7ん1年1百万円 なりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社の主たる業務 株式の取次業務であります。当期の純営業収益に対する委 手数料の割合 約66不でありました。収益源
の分散を進め おりますが、株式の取次 当社の主要業務であるこ に 変りありません。このため相場環境な 外部の要
因の影響を受ける可能性が大きい 考え おります。
(5) 今後の見通し
当社グループ 、投資初心者 ら中級者・上級者まで多様なお客様に向け 、幅広い商品を提供し おります。個人の株式
売買取引が急激に拡大基調 な も十分なキャパシティを備え おり、引続きお客様が快適に取引できるシステム環境の整
備に努め まいります。同時に、将来の株式市況の変化にも耐えうる収益構造を保つために、債券、外国為替保証金取引、オ
ルタヂティノ投資商品の導入による収益の多様化を進め、長期的な 定収益の確保に努めます。
第
設備の状況
1
設備投資等の概要
当社グループの主要な事業所につきまし 、当社および証券子会社の本店の他に証券子会社の営業所を 箇所設置し おり
ます。
2
主要な設備の状況
当社および連結子会社における主要な設備 、以下の おりであります。
(1)提出会社
成19 月年1日現在
(平)国内子会社
成19 月年1日現在
注 1.帳簿価額に 消費税等 含まれ おりません。
.建物に 建物附属設備の帳簿価額を記載し おります。
.その他 器具備品な の帳簿価額を記載し おります。
.システム投資のうち、一部につきまし ソフトウゟア し 資産計上し おります。 成19 月年1日現在におけるソフ
トウゟアの帳簿価格 合計で788百万円です。
設備の新設、除却等の計画
経常的な設備の更新のための除去等を除き、重要な設備の除却等の計画 ありません。
事業所名 所在地
設備の内容
帳簿価額 百万円
従業員数 (人)
備考
建物 その他 合計
本社 東京都千代田区
その他設備 - 0 0 平5
賃借物件であ ります。
会社名
事業所名 所在地
設備の内容
帳簿価額 百万円
従業員数 (人)
備考
建物 その他 合計
マネックス証券株式 会社
本社
東京都千代田区
その他設備 18 7 平6 4平
賃借物件であ ります。
日本橋営業所 東京都中央区
その他設備 101 18 1平0 68
賃借物件であ ります。
銀座営業所 東京都中央区
その他設備 9 0 9 平
賃借物件であ ります。
第
提出会社の状況
1
株式等の状況
(1 株式の総数等
① 株式の総数
② 発行済株式
(平 新株予約権等の状況
該当事項 ありません
(年 ライゼプランの内容
該当事項 ありません
(4 発行済株式総数、資本金等の推移
注 株式移転による新株の発行によるものであります。
(5 所有者別状況
注 1.自己株式1.年6株 、 個人その他 に1株および 端株の状況 に0.年6株を含め 記載し おります
. その他の法人 の欄に 、証券保管振替機構名義の株式が 株含まれ おります。
種類 発行可能株式総数 株
普通株式 8ん800ん000
計 8ん800ん000
種類
事業 度末現在発行数
株 成19 月年1日
提出日現在発行数 株
成19 6月平5日
上場証券取引所名又 登録証券業協会名
内容
普通株式 平ん年44ん687 平ん年44ん687
東京証券取引所 市場第一部
-
計 平ん年44ん687 平ん年44ん687 - -
月日
発行済株式 総数増減数
株
発行済株式総
数残高 株
資本金増減額 百万円
資本金残高 百万円
資本準備金増 減額
百万円
資本準備金残
高 百万円
成16 月 日 注
平ん年44ん687 平ん年44ん687 8ん800 8ん800 17ん8平8 17ん8平8
成19 月年1日現在
区分
株式の状況
端株の状況 株 政府及び
地方公共
団体
金融機関 証券会社
その他の 法人
外国法人等
個人その他 計
個人以外 個人
株主数 人 - 46 年8 198 1年年 年5 49ん1平0 49ん570 -
所有株式数 株
- 平0平ん854 9年ん9平0 859ん848 410ん0平平 747 777ん平87 平ん年44ん678 9.46
所有株式数の
割合 %
- 8.65 4.01 年6.67 17.49 0.0年 年年.15 100 -
(6 大株主の状況
注 1 前事業 度末現在主要株主であ たソッー株式会社 、当事業 度末で 主要株主で なくなりました。
上記の所有株式数のうち、信 業務に係る株式数 、次の通りであります。
日本トラスティ・サービス信 銀行株式会社 7平ん669株
日本マスタートラスト信 銀行株式会社 47ん791株
デルタ・パートヂーゲ・エルエルシー他 名 ら、 成19 1月15日付の大量保有報告書の変更報告書の写しの送付があ
り、 成18 1平月年1日現在で以下の おり株式を保有し いる旨の報告を受け おりますが、当社 し 期末現在における
実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況に 含め おりません。
成19 月年1日現在
氏名又 名称 住所
所有株式数 株
発行済株式総数に 対する所有株式数
の割合 %
株式会社日興コーディアルグルー プ
東京都中央区日本橋兜町6- 616ん419 平6.平9
松本 大 東京都文京区 平60ん480 11.10
マービーエスエージーロンチンア ィウントアイヌービーセグリオイ テッチクライアントアィウント (常任代理人 シティバンク・エ ツ・エイ東京支店)
グESCシENVORSTグD 48
Cシ-4051 託グSEL SWジTドERLグND
東京都品川区東品川 目 -1
平00ん7平年 8.56
ソッー株式会社 注 1 東京都港区港南一 目 -1 117ん平年5 5.00
日本トラスティ・サービス信 銀
行株式会社 信 口 注
東京都中央区晴海一 目 -11 7平ん669 年.09
ほ証券株式会社 東京都千代田区大手町一 目 -1 71ん110 年.0年
DBJ事業価値創造投資事業組合 東京都千代田区大手町一 目9-1 68ん415 平.91
株式会社リクルート 東京都中央区銀座 目 -1 57ん平00 平.4年
ペルインスタンレーアンチィンパ ッーインク
(常任代理人 ペルイン・スタンレ ー証券株式会社)
1585 託ROグDWグト NEW トORズん NEW トORズ 100年6ん U.S.グ.
東京都渋谷区恵比 四 目 -
56ん91年 平.4平
日本マスタートラスト信 銀行株
式会社 信 口 注
東京都港区浜松町 目11- 47ん791 平.0年
計 - 1ん568ん955 66.9平
氏名又 名称 住所
所有株式数 株
発行済株式総数に対
する所有株式数の割
合 %
デルタ・パートヂーゲ・エルエ
ルシー
テトラ・キャヌタル・マネジメ ント・エルエルシー
アメリィ合衆国マサチューセッゼ 0平110、ピスト
ン、ワン・インターヂショヂル・プレイス、スイート
平401
平00ん年8年 8.55
チャールゲ・ジョノソン
(7 議決権の状況
① 発行済株式
注 完全議決権株式 その他 の欄に 、証券保管振替機構名義の株式が 株含まれ おります。また、 議決権の数 欄に
、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数 個が含まれ おります。
② 自己株式等
注 顧客の信用取引に係る本担保証券であります。
(8 ストックオプション制度の内容
該当事項 ありません。
2
自己株式の取得等の状況
株式の種類等 該当事項 ありません。
(1 株主総会決議による取得の状況
該当事項 ありません。
(平 取締役会決議による取得の状況
該当事項 ありません。
(年 株主総会決議又 取締役会決議に基 ないものの内容
該当事項 ありません。
成19 月年1日現在
区分 株式数 株 議決権の数 個 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式 自己株式等 - - -
議決権制限株式 その他 - - -
完全議決権株式 自己株式等
自己保有株式 普通株式 5ん年66
- -
完全議決権株式 その他 普通株式 平ん年年9ん年1平 平ん年年9ん年1平 -
端株 普通株式 9.46 - -
発行済株式総数 平ん年44ん687.46 - -
総株主の議決権 - 平ん年年9ん年1平 -
成19 月年1日現在
所有者の氏名 又 名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
株
他人名義 所有株式数
株
所有株式数の 合計 株
発行済株式総数 に対する所有
株式数の割合 %
マネックス・ビー ンゲ・ホールディ ングス株式会社
東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内一 目11番1号
1 - 1 0.0
マネックス証券株
式会社 注
東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内一 目11番1号
5ん年65 - 5ん年65 0.平
計 - 5ん年66 - 5ん年66 0.平
(4 取得自己株式の処理状況及び保有状況
注 当期間における保有自己株式数に 、 成19 月1日 らこの有価証券報告書提出日までの端株の買取りによる株式 含
まれ おりません。
配当政策
成19 月期に 、1株あたりの配当金を平ん900円 いたしました。
成平0 月期以降 、配当性向の目標を当該事業 度の当社グループの連結当期純利益の50%程度 し おります。ま
た、当社 、 取締役会の決議により、毎 9月年0日を基準日 し 、中間配当を行うこ ができる。 旨を定め おりま
す。従来中間配当 実施し おりませんでしたが、 成平0 月期より、当該事業 度の中間連結純利益を基準 し 計算
し、その50%を目処に中間配当の実施を予定し おります。
これらの剰余金の配当の決定機関 、期末配当につい 株主総会、中間配当につい 取締役会であります。
なお、当事業 度に係る剰余金の配当 以下の おりであります。
株価の推移
(1 最近 間の事業 度別最高・最低株価
注 最高・最低株価 、 成17 9月平1日以降 東京証券取引所 市場第一部 におけるものであり、それ以前 東京証券取引所
マギーゲ市場 におけるものであります。第 期の事業 度別最高・最低株価のうち、※ 東京証券取引所 マギーゲ市
場 のものであります。
(平 最近6月間の月別最高・最低株価
注 最高・最低株価 、東京証券取引所 市場第一部 におけるものであります。
区分
当事業 度 当期間
株式数 株
処分価額の総額 円
株式数 株
処分価額の総額 円
引き受ける者の募集を行 た取得自己株
式
- - - -
消却の処分を行 た取得自己株式 - - - -
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行 た取得自己株式
- - - -
その他 -
- - - -
保有自己株式数 1 - 1 -
決議 月日
配当金の総額 百万円
1株当たり配当額 円
成19 6月平年日 定時株主総会決議
6ん799 平ん900
回次 第1期 第 期 第 期
決算 月 成17 月 成18 月 成19 月
最高 円 191ん000
187ん000 ※ 151ん000
168ん000
最低 円 80ん年00
115ん000 ※ 105ん000
8年ん000
月別 成18 10月 11月 1平月 成19 1月 月 月
最高 円 10平ん000 10平ん000 10平ん000 114ん000 140ん000 1平9ん000
最低 円 85ん700 8年ん000 90ん000 9平ん000 10年ん000 105ん000
役員の状況
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期
所有株式数 株
取締役社長C O
代表取締役
松本 大 昭和年8 1平月19日
昭和6平 月 東京大学法学部卒業
昭和6平 月 ソロペン・ノラギーゲ・アジ
ア証券会社入社
成 月 ガールチマン・サックス証券
会社入社
成6 11月 同 東京支店 常務取締役
成6 11月 ガールチマン・サックス・グ
ループ L.タ.ゴネラルパート
ヂー
成10 11月 同 リミテッチ・パートヂー
成11 月 株式会社マネックス マネ
ックス証券株式会社 代表取
締役
成16 月 当社代表取締役社長 現任
成16 月 日興ビーンゲ証券株式会社
現マネックス証券株式会
社 取締役
成17 月 マネックス・ビーンゲ証券株
式会社(現マネックス証券株式
会社 代表取締役社長 現
任
成17 11月 マネックス・ビジネス・イン
キュベーション株式会社代表
取締役
成18 1平月 同 取締役 現任
成18 1平月 WR シambrecht & Co スapan株式
会社代表取締役社長 現任
注 平60ん480
取締役副社長 代表取締役
工藤 恭子 昭和年9 6月平平日
昭和6平 月 東京大学法学部卒業
昭和6平 月 シティバンク、エツ・エイ入
社
成 10月 クーパース・アンチ・ライノ
ランチ・インターヂショヂル
入社
成9 6月 ガールチマン・サックス証券
会社入社
成11 月 株式会社マネックス マネ
ックス証券株式会社 取締役
成11 6月 同 取締役退任
成1平 月 同 取締役
成16 月 当社代表取締役副社長 現
任
成16 月 日興ビーンゲ証券株式会社
現マネックス証券株式会
社 取締役 現任
注 年4ん558
常務取締役 代表取締役
中村 茂 昭和年6 月 日
昭和59 月 北海道大学法学部卒業
昭和59 月 日興證券株式会社入社
成9 月 同 アジア・オセアッア管理
部長
成10 1平月 同 ホールセール業務部長
成1年 月 同 営業企画部長
成16 月 日興コーディアル証券株式会
社柏支店長
成17 月 日興ビーンゲ証券株式会社
現マネックス証券株式会
社 取締役社長
成17 月 マネックス・ビーンゲ証券株
式会社 現マネックス証券株
式会社 取締役 現任
成17 6月 当社代表取締役常務 現任
成19 6月 株式会社マネックス・マッバ
ーシティ代表取締役会長 現
任
注 50
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期
所有株式数
株
取締役 中島 努 昭和年0 10月1平日
昭和55 月 東京大学経済学部卒業
昭和55 月 株式会社日本長期信用銀行
現株式会社新生銀行 入行
成10 月 ガールチマン・サックス証券
会社入社
成16 月 マネックス証券株式会社入社
戦略事業部部長
成16 月 当社C O室長
成16 10月 マネックス・オルタヂティ
ノ・インベストメンゼ株式会
社取締役 現任
成18 6月 当社取締役 現任
成19 6月 トレーチ・サイエンス株式会
社取締役 現任
注 60
取締役 田名網 尚 昭和平9 9月11日
昭和5年 月 慶応義塾大学法学部卒業
昭和5年 月 千代田生命保険相互会社 現
エイアイジー・スター生命保
険株式会社 入社
成1年 月 松井証券株式会社入社
成14 6月 同 取締役
成16 月 同 常務取締役
成17 6月 当社常勤監査役
成19 6月 当社取締役 現任
成19 6月 マネックス証券株式会社取締
役 現任
成19 6月 マネックス・ビジネス・イン
キュベーション株式会社取締
役 現任
注 8
取締役 佐々木 雅一 昭和年8 9月平6日
昭和6年 月 浜国立大学経営学研究科修
士課程修了
成元 10月 監査法人朝日新和会計社 現
あ さ監査法人 入所
成9 月 佐々木公認会計士事務所開業
成11 月 株式会社マネックス マネ
ックス証券株式会社 監査役
成15 6月 同 取締役
成16 月 当社取締役
成17 6月 同 監査役
成19 6月 同 取締役 現任
注 640
取締役 川本 裕子 昭和年年 月年1日
昭和57 月 東京大学文学部卒業
昭和57 月 株式会社東京銀行 現株式会
社 菱東京UFJ銀行 入行
昭和6年 9月 マッキンゴー・アンチ・ィン
パッー東京支社入社
成16 月 稲田大学大学院ブイヂン
ス研究科教授 現任
成16 6月 株式会社大阪証券取引所取締
役 現任
成18 6月 当社取締役 現任
成18 6月 株式会社りそなホールディン
グス取締役 現任
成18 6月 株式会社ミレアホールディン
グス監査役 現任
注 -
取締役 槇原 純 昭和年年 1月15日
昭和56 6月 デーバーチビジネススクール
卒業
昭和56 9月 ガールチマン・サックス証券
会社入社
成 1平月 ガールチマン・サックス・ア
ンチ・ィンパッー ゴネラル
パートヂー
成1平 月 株式会社ネオテッー取締役会
長 現任
成14 月 株式会社グローバルジイッン
グ取締役 現任
成17 月 Rシス ジnternational 取締役
現任
成18 6月 当社取締役 現任
注 平00
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期
所有株式数
株
取締役 谷家 衛 昭和年7 1平月年0日
昭和6平 月 東京大学法学部卒業
昭和6平 月 ソロペン・ノラギーゲ・アジ
ア証券会社入社
成11 月 チュージー・インベストメン
ト・コーフレーション入社
成11 10月 チュージー キャヌタル ジャ
パン リミテッチ シッア・イ
ンベストメント・マネージャ
ー
成14 月 あす アセットマネジメント
リミテッチ チーフ・エグゴ
クティノ・オフィサー 現
任
成15 10月 フーチエックス・グローノ株
式会社取締役 現任
成16 月 エーシーパートヂーゲ株式会
社代表取締役 現任
成16 10月 マネックス・オルタヂティ
ノ・インベストメンゼ株式会
社取締役
成16 11月 株式会社ロデスインターヂシ
ョヂル取締役 現任
成17 10月 井物産あす インベストメ
ンゼ株式会社取締役 現任
成19 6月 当社取締役 現任
注 -
常勤監査役 河相 董 昭和16 月 日
昭和年9 月 慶応義塾大学経済学部卒業
昭和年9 月 ソッー株式会社入社
成 月 ソッーオノィヂジリミテッチ
社長
成 月 ソッーコーフレーションオノ
アメリィ副社長
成9 6月 ソッー株式会社執行役員常務
成14 6月 同 常勤監査役
成15 6月 同 業務執行役員上席常務
成16 月 当社常勤監査役
成17 6月 同 取締役
成18 1月 M C株式会社監査役(現
任)
成19 月 ネットライフ企画株式会社監
査役 現任
成19 6月 マネックス証券株式会社監査
役 現任
成19 6月 マネックス・オルタヂティ
ノ・インベストメンゼ株式会
社監査役 現任
成19 6月 当社監査役 現任
注 年平
注 1.取締役 川本裕子、同 槇原純及び同 谷家衛氏 、会社法第 条第15号に定める社外取締役であります。
.監査役 小澤徹夫及び玉木武至氏 、会社法第 条第16号に定める社外監査役であります。
. 成平0 月期に係る定時株主総会終結の時まで
. 成平1 月期に係る定時株主総会終結の時まで
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期
所有株式数
株
監査役 森山 武彦 昭和平平 月平1日
昭和45 月 稲田大学第一政治経済学部
卒業
昭和45 月 光汽船株式会社入社
昭和60 月 日興證券株式会社入社
成11 月 日興オンライン株式会社 現
マネックス証券株式会社 代
表取締役
成1平 6月 日興ビーンゲ証券株式会社
現マネックス証券株式会
社 常勤監査役 現任
成16 月 当社監査役 現任
成17 月 マネックス・キャヌタル・パ
ートヂーゲⅠ株式会社監査役
現任
成17 9月 WR シambrecht & Co スapan株式
会社監査役 現任
成17 11月 マネックス・ビジネス・イン
キュベーション株式会社監査
役 現任
成19 6月 トレーチ・サイエンス株式会
社監査役 現任
成19 6月 株式会社マネックス・マッバ
ーシティ監査役 現任
注 1平
監査役 小澤 徹夫 昭和平平 6月平8日
昭和46 月 東京大学法学部中退
昭和48 月 弁護士登録
昭和48 月 東京富士法 事務所入所
昭和5年 月 同 パートヂー 現任
成15 月 株式会社ローソン監査役 現
任
成15 6月 マネックス証券株式会社監査
役
成16 月 当社監査役 現任
成17 6月 マネックス・ビーンゲ証券株
式会社 現マネックス証券株
式会社 監査役 現任
注 1平
監査役 玉木 武至 昭和16 月平9日
昭和年9 月 東京大学経済学部卒業
昭和年9 月 株式会社東京銀行 現株式会
社 菱東京UFJ銀行 入行
成 6月 同 取締役
成 1月 同 常務取締役
成9 6月 東銀リース株式会社専務取締
役
成1年 6月 同 取締役副社長
成15 6月 同 常勤監査役
成15 6月 綜通株式会社監査役 現任
成18 6月 東銀リース株式会社顧問 現
任
成19 6月 当社監査役 現任
注 -
計 平96ん05平
.当社 、法 に定める監査役の員数を くこ になる場合に備え、会社法第年平9条第 項に定める補 の社外監査役1名
を選任し おります。補 の社外監査役の略歴 次の おりであります。
氏名 生 月日 略歴
所有株式数 株
伊東 健治 昭和16 10月16日
昭和年9 月 東京大学法学部卒業
昭和年9 月 昭和電工株式会社入社
昭和49 1月 アーサーボング会計事務所 東
京事務所 入所
昭和57 10月 同 パートヂー
昭和60 月 監査法人朝日新和会計社 現あ
さ監査法人 入所
成元 月 同 代表社員
成18 月 あ さ監査法人退任
成18 6月 J 株式会社監査役 現任
-
コ
ポレ
ト
ガバナンスの状況
当社 持株会社でありますので、提出会社に代え 当社グループの企業統治に関する事項につい 記載し おります。
当社 、グループ各社におけるコーフレート・イバヂンス体制を整備し、それに基 き各社におい コーフレート・イバヂン
スを充実させるこ が、当社グループ全体 し のコーフレート・イバヂンスを確立するための基本である 考え います。
また、当社 、ディスクロージャー 情報開示 の推進及び広く多様な意見を聴取する 組を通 たグループ経営執行に対す
る牽制が、バランスの れた経営 断につながり、コーフレート・イバヂンスを有効に機能させるうえで重要である 考え い
ます。
(1) 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等
① 会社の機関の基本説明
当社 監査役制度を採用し おります。
成19 月年1日現在、取締役会 名の取締役によ 構成され おり、うち 名 社外取締役であります。常勤の取
締役 名 うち1名 CEO が業務執行にあた おり、CEOの諮問機関 し 常勤役員をメンバー するステアリングコミ
ティが毎 開催され います。また、毎月1回以上取締役会を開催し、実効ある経営監督の態勢を整え います。
② 会社の機関・内部統制の関係の概要図
③ 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
当社で 、グループ全体にわたる適正な業務の遂行を確保するために、内部統制システムの充実や強化が重要である
認識し おります。
各取締役・社員 、取締役会で決議された 内部統制システムの構築に関する基本方針 や、業務全般にわたる社内の
諸規則に従 経営を執行し、あるい 各自の業務を遂行し おります。決裁権限につい も社内規程により基準が定め
られ おり、C Oを含 各フジションに応 決定できる範囲、取締役会におい 決議されるべき範囲が明確にな
おります。
また、取締役会に直結する内部監査室 後述 が当社及びグループ各社の内部監査を実施し、その結果を取締役会に対
し 報告する体制を整え おります。
④ 内部監査及び監査役監査の状況
・ 内部監査
当社で 、取締役会に直結する内部監査室が 間の内部監査計画に基 い 内部監査を実施し、その結果を定期的に取
締役会に報告し います。内部監査 、主要な当社グループ各社の全社的な内部統制および業務プロセスの適正性、遵法
性を評価し、改善し いくこ を目的に実施され います。内部監査室 名で構成され います。また当社グループの
中核 な いるマネックス証券株式会社の内部監査につい 、同社の内部監査担当部門 協働し 実施し います。
・ 監査役監査
監査役による監査の方針、監査計画、監査の方法および監査業務の分担 、監査役会におい 協議の上、策定し いま
す。当社の取締役会に 監査役が出席し、ステアリングコミティに 常勤監査役が陪席し意見を述べるほ 、必要に応
その他の重要な会議へも陪席し います。監査役会 、原則 し 回、子会社につい の営業の報告を求め、その
業務および財産の状況を監査し います。
⑤ 会計監査の状況
会社法監査および証券取引法監査につい あ さ監査法人 監査契約を締結し います。
当連結会計 度におい 業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成 以下の おりです。
業務を執行した公認会計士の氏名
指定社員・業務執行社員 公認会計士 宮裕
指定社員・業務執行社員 公認会計士 貞廣篤典
注 い れの指定社員・業務執行社員も 続監査 数 7 以内です。
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 名、会計士補 名、その他 名
社外取締役及び社外監査役 の関係
社外取締役 し 、橋谷義典 ソッー株式会社 ノランチマネジメント部 統括部長 、川本裕子 稲田大学大学院
ブイヂンス研究科 教授 及び槇原純 株式会社ネオテッー 取締役会長 が就任し おります。また社外監査役 し
、田名網尚及び小澤徹夫 東京富士法 事務所 パートヂー 弁護士 が就任し おります。
当社 社外取締役及び社外監査役 の間に、重大な利益相反を生 させ、また独立性を阻害するような人的・資本的関係
等 ありません。
当社 橋谷義典、川本裕子、槇原純及び小澤徹夫の 氏 会社法第4平年条第1項の賠償責任を限定する契約を締結し お
り、当該契約に基 く賠償責任限度額 、それ れ金10百万円 法 の定める最低限度額 のい れ 高い額 なります。
(平)リスク管理体制の整備の状況
リスク管理の基本方針及び体制を 統合リスク管理規程 におい 定め おります。
各社および各責任部門 、リスクの洗出し、評価、管理を実施し おり、それらリスク管理の状況をリスク管理統括責任者が
定期的に取締役会に報告し、取締役会におい 確認するこ によりリスク管理を行 おります。
(年)役員報酬の内容
(注) 成18 6月平4日定時株主総会決議による報酬限度額
取締役 額年00百万円以内 定めた固定枠 、支給日の前事業 度の連結当期純利益の年.0%以内 定めた変動枠の
合計額
監査役 額96百万円以内
(4)監査報酬の内容
当連結会計 度に会計監査人であるあ さ監査法人に支払 た監査報酬等 以下の おりです。
公認会計士法第平条第1項に規定する業務に基 く報酬 平9百万円
上記以外の報酬 年百万円
上記以外の報酬 、顧客資産の分別保管に対する検証業務に係るものであります。
(5)取締役の定数
当社の取締役 9名以内 する旨定款に定め おります。
(6)株主総会の特別決議要件
当社 、会社法第年09条第 項に定める株主総会の特別決議要件につい 、議決権を行使するこ ができる株主の議決権の
分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の 分の 以上をも 行う旨定款に定め おります。これ 、株主総会にお
ける特別決議の定足数を緩和するこ により、株主総会の円滑な運営を行うこ を目的 するものであります。
(7)その他
該当事項 ありません。
区 分
計 う ち 社 外
支 給 人 員 報酬等の額 支 給 人 員 報酬等の額
取 締 役 7名 年年年百万円 平名 18百万円
監 査 役 年名 40百万円 平名 年0百万円
計 年74百万円 49百万円
第
経理の状況
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1 当社の連結財務諸表 、 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 昭和51 大蔵省 第平8号。以下 連結
財務諸表規則 いう。 ならびに同規則第46条および第68条の規定に基 き、当企業集団の主たる事業である証券業を営
会社の財務諸表に適用される 証券会社に関する内 府 成10 総理府 ・大蔵省 第年平号 および 証券業経理の統
一につい 昭和49 11月14日付日本証券業協会理事会決議 に準拠し 作成し おります。
なお、前連結会計 度 成17 月1日 ら 成18 月年1日まで 、改正前の連結財務諸表規則に基 き、当連結会
計 度 成18 月1日 ら 成19 月年1日まで 、改正後の連結財務諸表規則に基 い 作成し おります。
(平 当社の財務諸表 、 財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則 昭和年8 大蔵省 第59号。以下 財務諸表等
規則 いう。 に基 い 作成し おります。
なお、前事業 度 成17 月1日 ら 成18 月年1日まで 、改正前の財務諸表等規則に基 き、当事業 度
成18 月1日 ら 成19 月年1日まで 、改正後の財務諸表等規則に基 い 作成し おります。
2.監査証明について
当社 、証券取引法第19年条の の規定に基 き、前連結会計 度 成17 月1日 ら 成18 月年1日まで および当連
結会計 度 成18 月1日 ら 成19 月年1日まで の連結財務諸表ならびに前事業 度 成17 月1日 ら 成18
月年1日まで および当事業 度 成18 月1日 ら 成19 月年1日まで の財務諸表につい 、あ さ監査法人によ
り監査を受け おります。